少年がジャンプ。
まったり田舎青春日記。ゆったりゆらゆら



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2007.05.19  <<00:52



それにしても心というやつはなんという不可思議なやつだろう―

わたくし 檸檬が気に入って
何回も音読してしまう。

とくにこの一節がすきです。
檸檬の世界観がすてき
囲っている空気に偽りがない
ああ
こんな風に生きていけたらいいのに

がしかし
小説家はその過敏すぎるまでの感性がゆえに
苦しむことも多いのだろう
わたくしも ずっと
小説家のように 考え、生きたい
と思っておりましたが

わたくしは
所詮 低俗な人間です。

小さなことが気になります
それでいて、がんとした主張を
きっと突き通せない意志の弱さを

感じます。

いや 意志などではないでしょう
自分自身をかわいく思う
言葉で守る

逃げてきたのでしょう

それが
わたくしの生き方でありました。

波風を立てないように
誰ともぶつからないように
だけれども
譲れない気持ちもありました
それをねじ曲げてくるのは
己の中で辛かったのです。

わたくしこれからも
そうやって 屈折しながら
いくのです

そして人はいつも
自分中心であります

一人称で物をいいます

案外周りが見えていないものです。
元々どちらかに偏るから
楽しいとか
嬉しいとか
辛いとか
怒りとか
感情が起こるのです

ともすれば
自己中心主義は
人間である宿命といえるのかもしれない

…振り幅は大きい方がいいのだろうか、やっぱり

結局はうらやましいだけなのかしら…
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